KENJI 的 Blog
1/26/2018
iPad で楽譜
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A4の楽譜と9.7インチiPadの画面 平尾リコーダークラブも発足して10年以上になるが、演奏技術は別として、楽譜がたまってくるのだ。大部分は演奏のためコピーした楽譜なのだが、きちんと整理してあるわけではなく、再度演奏してみたくなって、楽譜を探しても、簡単には見つ...
1/10/2018
全音ブレッサンの特徴
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新ブレッサンのウエルドライン(手書き) 全音新ブレッサンは発売以来なかなか評判が良いようだ。従来のABS樹脂の旧ブレッサンも楽器としての性能は十分あった訳で、それを上回っていると納得させるには、それなりの手段が必要となる。 細部に至る見直しが行われたと思うが、...
11/26/2017
エセックス伯のガリアード
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リュート 全音新ブレッサン 竹山アルト 本日HRCの練習 2人だけだったので、Kさんがリコーダーをリュートに持ち替えて、リコーダーとリュートの二重奏。 曲はJohn Dowland " The Earl of Essex his Galliard...
11/19/2017
新ブレッサン本番で使ってみた
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上 新ブレッサン 下 旧ブレッサン 左 新ブレッサン 右 旧ブレッサン 先週後半に待ちに待った全音新ブレッサンが送られてきた。8月末の新作発表会でアンケート用紙に「提出された方には楽器を進呈」とあったので10月末の発売日にもガマンしてひたすら待ち続け...
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10/14/2017
ウインドウエイ無しのリコーダー
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例えばテレマンのリコーダーソナタを演奏する場合、当然の事だがブレッサンのコピーのような楽器が適しているのは言うまでもないだろう。 テレマン自身もリコーダーを演奏し、また良い楽器も所持していたらしく、彼の曲は限界ギリギリの音を要求してくる。それを次々とクリアしていく...
8/31/2017
ブレッサン415Hz予想は大外れ
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新ブレッサン発表演奏会にバロックピッチ(415Hz)に違いないと 期待を持って出かけたのだが、残念ながらモダンピッチであった。トーンホールのアンダーカットやウィンドウェイの一体成型、複雑な内径の再現、外観もオリジナルに似せて曲面を使用、ツヤ消し仕上げ。G-1AのG...
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8/25/2017
新ブレッサンG-1A
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発端は樹脂製モダンピッチのアルトリコーダーにバロックピッチの替管を3Dプリンターで作ることを検討していた。そのためベースとする楽器に全音ブレッサン1500BNを選び、モダンピッチの楽器としての性能を確認してみた。 前回のブログでも書いたが、ブレッサン1500BNの性能は十...
8/05/2017
全音ブレッサンの評価
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全音ブレッサン(1500BN)を入手した。415Hzの替管を3Dプリンターで作るつもりなのだが、そのベースとなる楽器として選んだ。 替管を付けての評価は、元の楽器自体の評価がちゃんと確認されていなくては意味がない。 樹脂製アルトリコーダーも色々な種類があるが...
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